2012/04/30

首都圏の中古マンション市況ニュース


三月の首都圏の中古マンション売買動向によると、中古マンションの平均成約価格が前年比・前月比共に上昇に転じたことが分かった。平均成約価格は2296万円(前年比3.4%上昇)。前月比も7.0%上昇した。東京23区(2921万円、同12.0%上昇)で3000万円以上の物件の成約が増え、前月比も21.2%上昇と大幅に値上がりしたことが要因。東京都下と3県はすべて下落。特に神奈川県(1955万円、同12.1%下落)の落ち込みが激しい。
神奈川県内の中古マンションが下落したのは、大震災後の影響と液状化エリアのマンションの販売不振が影響したのではないだろうか。

2012/03/12

これからのマンション選びで大事なことは・・・

マンションは 「安全性」 が住宅の資産価値を左右する時代になってきたようだ。東日本大震災による地震の被害とそれが原因による大津波の大災害を日本国民は体験した。しかも津波による福島原発がまさか?の人災に近い二次被害が起きて東北の故郷に住めなくなり、生活の拠点を奪われた人々は数万人規模になり、首都圏の浦安や埼玉では住宅地の液状化現象が起きて、上下水道やガスなどのインフラが破壊されて、その街に当分の間住めなくなり、住宅の改修に一千万円近い負担が生じて、住宅ローン返済にプラスの負担の追い討ちまで起きている現実がある。これらの体験から私たちは、これからの住まいは、まず第一に 「安全性」 からが、すまい探しの新しい基準になって行くのではないのかと思います。

馬車道の横浜シティタワー馬車道が売りに出ていました。

2012/02/27

横浜みなとみらいの液状化対策済みの安全なタワーマンション

横浜みなとみらい地区は、横浜市と三菱グループが30年計画で開発したプロジェクトエリアです。この地区は埋め立て地区ですが、しっかり液状化対策がされている開発地ですから、今回の震災では社会インフラの上下水道や道路などにほとんど被害や影響が無かったのです。同じ埋め立て地の浦安地区とは大きな違いが今回結果として出ています。マンション選びは本当に慎重に行わないと地震で居住出来なくなって二重ローンや仮設住宅すまいとなり、大切な人生の住まい計画が狂います

2012/02/26

あなたは賃貸派?分譲派?来るべき地震に備えて・・・

地震学者たちが今後4年以内に南関東地区や首都圏に大地震が来る確率を70パーセントなどと報道がありましたが、みなさんどのように思われていますか?湘南海岸エリアのマンションや家は昨年の大震災と津波の後、一斉に売り出されてなかなか売れていないようです。海岸地区でも津波の及ばないエリアは相変わらずの人気で売れているようです。また東京の多摩丘陵地区では地震に強い山の手として人気が出て地価が上昇しているようです。悲しい話ですが、将来必ず地震が来ることを前提にして、すまい選びを、賃貸にするのか、購入するのかを判断し、決められたらいかがでしょう。